ハンターカブ(CT125)リアボックスの選び方と取り付けた使用感

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ハンターカブの弱点でもある収納問題に悩んでいませんか。

私はヘルメット外に出しっぱなしにするのがなんとなく嫌なので収納が欲しいです。

そこで今回は用途別の収納について考え方をまとめました。

目次

用途で考える

自分のスタイルに合わせたリアボックスを選択することが何より大切です。

使わないのにやたらと大きなものを買うのはまだ許容範囲です。

逆に小さすぎて物が入らない状態はどうにもできません。

普段使いなので小さい物でもなんとかなると思って買い物に行くと容量不足を痛感します。

なので普段だけでなく全てのシーンをまず洗い出します。

私の使用用途

私が普段ハンターカブで行う行動をまとめてみました。

  • 1日200キロ以内ツーリング
  • 片道3時間以内のツーリング
  • 県内での海釣り
  • スーパーなどの買い出し

上記4つが普段の使用用途です。

この他にやりたいなと思っていることです。

  • 往復1000キロ以上のツーリング
  • 2泊3日程度のキャンプ
  • 2人乗りでドライブ

こんな感じの利用用途を考えているので積載が重要になってきます。

積載容量を確認

ハンターカブは大量の荷物を積載可能です。

しかし荷物を格納するスペースがツールボックス意外ありません。

そこで普段使う容量をもおう少し詳しく検討する必要があります。

普段から積載したいものを考えると意外と容量が考えやすくなります。

  • フルフェイス
  • グローブ
  • 雨具
  • 整備書類
  • 非常用工具

これだけでも30Lの小さいものだとギッチギチになります。

どうせならもう少し何か載せたいなと思うはずです。

逆に通勤通学でしか使わない場合は小さめの方が使い勝手が良いかもしれません。

検討したリアボックス

使い勝手と使用用途を考えて実際に検討したケースがこちらになります。

色々見て回った結果下記の表のBOXで悩みました。

商品名容量サイズ(奥行き×幅×高さ)重量価格(記事作成時)最大積載量
E250N2 (GIVI)25L375×340×3114.2kg11,100円3.0kg
E300N2 (GIVI)30L400×410×3003.0kg11,066円3.0kg
B42NB (GIVI)42L456×496×3194.0kg23,242円3.0kg
B45NM (GIVI)45L456×567×3114.2kg29,246円3.0kg
B47NML (GIVI)47L445x570x3404.6kg29,504円3.0kg
アルミBOX (中華)45L430×390×3304.0kg15,380円25.0kg
アルミBOX (中華)55L490×420×3708.8kg16,980円25.0kg

GIVIのアルミBOXも検討しましたがお値段が5万以上だったので今回は見送り、中華で検討しました。

42Lと45Lで散々悩みましたが、収納スペースは大きい方が良いという考えから「B45NM (GIVI)」を選びました。

ハンターカブへの取り付け

実際に箱が届くと予想以上に大きいと感じました。

しかしこの選択は後に正解だったと感じます。

私のハンターカブはJA65ですので、JA55の場合は取り付け位置が異なります。

JA65のリアキャリアは少し改良がされているようで、ネジ穴が増えています。

製品の確認

届いたB45NMの付属品の確認を行います。

ネジやワッシャーの点数を確認したらいよいよ取り付けです。

取り付け位置を決める

取り付けの位置はかなり悩みました。

しっくりくるネジ穴の場所が地味に見つからないのです。

最初は写真の通り一番後ろに箱を下げて前後逆につけようか悩みました。

取手が地味に邪魔だと思い写真の位置で位置を決めました。

この位置だとネジ穴2箇所のみの固定になってしまい少し不安定なので、後ろの隙間に両面テープを貼って補強しました。

少し乗って問題があるようでしたら、位置をずらす予定です。

位置が決まったら蓋をねじ止めすればあとは箱を固定するだけです。

実際につけた感想

取り付けて1000キロ以上走行していますが、緩みや外れることなく走行できています。

荷物はなるべく重くならないようにしつつ乗っていますが、重いものを乗せると重心が変わります。

この位置でも遠心力でカーブは曲がりにくくなるので、重いものはあまり入れない方が良いです。

今後欲しいもの

乗っていると少し不満が出てきます。

そこで今後欲しいのが、スライドキャリアです。

こちらのアイテムを使うと箱の位置を簡単に前後にずらせます。

タンデムやキャンプの時は一番後ろへ、ソロの時は前へ箱をずらすことが可能です。

更なる積載の可能性

スライドキャリアを使用するとフルタンデムシートが乗せられるので、積載の幅も広がります。

デイトナのヘンリービギンズ(Lサイズ)も積むことも可能です。

キャンプだけでなく釣りの場合はクーラーボックスやタックルボックスを積載できます。

ただし過積載状態になるので重心が極端に後ろになるので注意が必要です。

あわせて読みたい記事

長距離を走れるようになると必要になってくるのがプロテクターです。

持ってないならプロテクター選びの参考にしてみてください。

まとめ

リアボックスはちょっと大きめの方が良いです。

積載を最大限に増やしたいならスライドキャリアを検討してみてください。

荷物を積載すると重心が変化するので、慣れるまで運転には注意してください。

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