【実釣】初心者でもうなぎが釣れる仕掛けとあると便利なもの5選

遊び
いる
いる

うなぎ食べたい\(^o^)/

ペン
ペン

セレブの食品だな、河口で釣れるって知ってる?

いる
いる

うなぎ釣りしたことないけど簡単かな?

ペン
ペン

複雑な仕掛けもないし簡単だよ

いる
いる

呼吸するように釣に行ってきます!

うなぎの基本情報

うなぎが食べたくなったのですが、高騰しているので釣ることにしました。

そこでうなぎについての基本的な情報を簡単にまとめました。

うなぎの旬

土用の丑の日があるので旬は夏だと思っている人が多いと思います。

実はウナギは冬が旬なのです。

夏はウナギの消費が落ちることから商売上考えられたのが土曜の丑の日です。

冬のウナギは旨いこれだけ覚えておけばよいと思います。

うなぎはいつ釣れる

美味しいウナギについてわかったところで本題のウナギの釣り方です。

ウナギは夜行性なので主に夜釣れます。

さらにマズメ時という日の出、日の入り前後2時間くらいはよく釣れるみたいです。

また潮は満潮になる上げより干潮になる下げ三分が良く釣れるといわれています。

昼も一応釣れますが数は少ないようなので、基本的に夜釣りがメインになります。

基本的な行動パターン

うなぎは餌を臭いで探すので濁りがひどい時ほど釣れると言われています。

そのため餌も臭いが強い方が良いです。

うなぎの好物を餌にするというのがセオリーですが、何がいいのかよくわからないという人は

ドバミミズから始めてみると良いと思います。

うなぎ釣りの仕掛け

ウナギ釣りの仕掛けは餌と針とおもりというシンプル仕掛けで釣りあげることが可能です。

私が実際釣り上げた仕掛けは下に記載した通りです。

竿

竿は4.5M、3.9M、3.0Mを持っていきました。

しかし河口とはいえ草が多いので長い竿は取り回しが悪いです。

河口だし超遠投することもないので、3.0Mがすごく使いやすかったです。

ニジマスを釣る時の竿をそのまま転用する事が可能です。

近場狙いならルアー用の竿でも可能ですが、アジングなどの細い竿は折れるので使えません。

リール

リールも高性能なものは必要ありません。

また早巻きもしないのでハイギアも不要です。

竿の数を多く出す場合もあるので安いリールで十分ですが、

重いものを引っ張ることになるので3000くらいはあった方が良いです。

今回はこんな感じのクラスのリールで吊り上げていました。

ライン

ラインはナイロンが良いです。

間違っても細いPEとかは使ったらいけない釣りです。

基本的に底を探る感じなのでナイロンだけで十分です。

太さは3号以上あるとなお良いです。

うなぎは餌を食べた後巣穴に潜ってしまう事があります。

釣っている感じからすれば完全に根がかりです。

なので多少強く引っ張っても切れないラインが必要になります。

色は好きな色で問題ありません。夜なので!

私は見やすい黄色にしていますが、青も使っていますが釣果に差はありませんでした。

オモリ

うなぎ専用のオモリが存在します。

だけどゴム管付きの方がクッション性があるのでいいかも?

こだわりがある人は使えばいいかなくらいの感じです。

ニジマス釣りをしている場合、六角のオモリを使用していると思います。

今回私はこちらのオモリを使っています。

六角オモリを使う場合は天秤を使うことになると思います。

パイプ天秤

私はお気に入りのパイプ天秤を使っています。

こちらもニジマス釣りのものをそのまま流用しています。

キス釣りにも使える高感度仕様なので小さい引きも見逃さないので、

大人買いして思いっきりストックをもっています。

針は専用のものを使った方が他の魚が釣れる確率が減ると思います。

丸セイゴやチヌ針でも釣れるようですが、他の魚もたくさん釣れるみたいです。

うなぎ針は持っていなかったのでワゴンセールになっていたこちらの針をしようしました。

ワゴンセールの針と通常の価格の針について差を見てみましたが、釣果に有意差はありませんでした。

安いうなぎ針でOKという事がわかりました。

私は基本バラの針を購入しますが、ハリス付きも割高ですが売っています。

必須な持ち物

クーラーボックス 

うなぎを入れたり飲み物を入れたり釣ったうなぎを入れるために使います。

その他座っても大丈夫なモデルもあるので椅子がわりにもできます。

私は釣りをするので色々なサイズを持っていますが、

水抜き穴があって、安くて、持ち運びやすい感じのもはこちらです。


魚って地味に重いのでキャスターはありがたいです。

うなぎ釣りをすると泥吐きをさせるため水に入れっぱなしにしておきますが、

交換の際逃げ出すリスクを避けるために穴付きのものがあるとかなり便利です。

帰る寸前まで水を入れておき移動する時に水を抜くという事も可能になります。

穴がないと結構苦労するので、水抜き穴は大切だと身に染みております。

水の有無については色々あって、持ち運びの際は水は不要という意見もありました。

こちらについては次回の釣りで検証してみます。

針を吐き出すために血も吐いてしまって結局自分のぬるぬる体液で窒息してしまうというお話ですが、

実際こんな状態になったので次回は水無しで輸送してみようと思います。

洗濯ネット

うなぎは尻尾が出ればそのまま逃げ出すので、洗濯ネットなどで確実に捕まえておく必要があります。

100均の大き目の洗濯ネットを使うと結構楽に捕獲できます。

そして複数釣った時も脱走の心配がありません。

ライト

基本夜釣りなのでライトも必要です。

大体友人が忘れるのでいつもこの3つを持っています。

なぜか全てジェントスでした。

頭から被れるタイプは釣りをするなら必須だと思います。

作業がかなり楽になります。

他に三脚に引っ掛けておくライトもあるとかなり便利です。

これは帽子などにつけるクリップと磁石付きなので金属にもくっつけて使用できます。

正直この2つあれば足りるのですが、予備として普通のライトも持って行っています。

意外とライトを消して置いてしまうと次使う時に見つからないという事態が多々あるので、

荷物探しによく使います。

この3つあれば3人位で行っても問題ありません。

本当は一人一人持っていて欲しいものです。

予備の仕掛け

うなぎ釣りは結構根がかりや釣れたうなぎはハリスごと切ってしまいます。

そこで予備の仕掛けは多めに持って行った方がよいです。

特にハリスは絶対に必要です。

うなぎは自分で針を吐き出す能力があるので気にしなくても大丈夫です。

しかし針を吐き出す時に血も一緒に吐いて弱るので外せれば外すくらいで良いです。

現地の下調べ

夜の釣り場は意外と事故が多いです。

昼と夜とでは同じ釣り場でもガラリと風景が変わります。

大体夜は真っ暗なので危険度が増すので、

下調べは入念にしておいた方がよいです。

あると便利な物

自動針結び器

針に糸なんて結べないという人はこちらがおすすめです。

初心者の友人が使って感動していた逸品です。

特に夜釣りでもガンガン結べるので持っていて損はありません。

持っているとバラの針しか買わなくなります。

細い針用などもあり、細かい作業でイライラする人にはもってこいです。

虫除け

夏場は虫除けが必須といえます。

耳障りな蚊と戦いながら釣りをするという事ができないので、

虫除けの森林香に大変お世話になっております。

普通の蚊取り線香より3倍くらい太いので、すんごい威力です。

蚊取り線香ガンガン使っている人は1度試してみてください。

ゴム手袋

ミミズは臭いので匂いが気になる人は必須です。

通常のものは結構手が蒸れるので一押しのものをお教えします。

実験で使用した中で一番使い勝手がよかった手袋です。

ラテックスアレルギーの人にも対応していて、中が全然蒸れません。

ビニールの手袋と比べたら絶対こっちの方が上です。

空調服

真夏の夜釣りなのでジメジメ暑い日が多いです。

空調服を着ていれば涼しいし汗もよく乾くのでかなり快適です。

色々試してみた結果一番爆風にできるセットはこちらです。

炎天下でも涼しいです。更に制汗剤をつけた後MAXにすると自分だけ冬を感じることになります。

ちょっと高いけどいいものを探している人はぜひ試してみてください。

普通のは高いよって人は中国製でいいと思いますが、バッテリーには注意してください。

普通にバッテリーが高温になって危ないので。

飲み物を冷やす道具

釣り場でキンキンに冷えた飲み物を飲みたいなら必須です。

クラッシュした氷を敷き詰めてその中で缶を回すとキンキンに冷えます。

冗談で購入してみましたが、冬の湯沸かし器同様に重宝するものでした。

缶のコーヒーなどを先に飲んでおくと、空き缶を再利用してお茶もキンキンに冷やせます。

ビール飲みたい人はビールでもいいと思いますが、夜釣りしながら酒に酔うのは危ない気がします。

うなぎ釣りの大切なポイント

ウナギ釣りで大切な物は臭いです。

ミミズやテナガエビ、鮎などが餌としてよく使われていますがどれも結構臭いがあります。

餌の臭いで誘う釣りなので、餌を長く針にとどめておく工夫が必要になります。

ミミズは房掛けではなく一本掛けでガッツリ糸の方まで刺しましょう。

難しい人はミミズ通しという便利アイテムがあります。

ミミズ通しを使う

糸にミミズなんて通せるの?と思っている人はぜひ使ってみてください。

うなぎの釣果アップにつながる課金アイテムだと思ってください。

ドバミミズを使う場合ちょっと皮が硬いので慣れが必要ですが、

使いこなせると普通にうなぎが釣れると思います。

刺すのにはちょっとコツが入りますが、公式にも解説がのっています。

それでもわかりにくかったら「爆釣ミミズくん 使い方」あたりで検索すれば動画もたくさん出てきます。

それっぽい動画はこっそりリンクにつけておきました。

当たりの取り方

うなぎは餌をさきからツンツン突きながら飲み込んでいく食べ方を基本的にします。

手長えびみたいに先にいじってから巣穴に持って行って飲み込んでいく感じです。

なのでヘラブナやコイなどの即合わせではなく、少し時間をおいた方がよいです。

引きがあってから30秒くらい待ってから合わせると釣れました。

逆に即合わせすると魚しか釣れませんでした。

今回はボラが釣れましたが、昼だとコイやナマズなども釣れます。

逆に放置しておくと巣穴に戻るので根がかりのようになります。

その場合は思いっきり引いてみて取れなかったら5分くらい放置して、

空合わせをすると引き抜けました。

実際釣れた仕掛け

最後に実際に釣れた仕掛けについてです。

実際に使った仕掛けがこちらです。

初めてだったので天秤使ってみたのですがここはお好みでという感じです。

一番簡単な仕掛け

一番簡単な仕掛けはこちらです。

パイプ天秤がないので当たりがダイレクトに感じられます。

しかし餌に違和感があるのかなかなか飲み込みません。

そして恐ろしく根がかり率が高いです。

こちらも比較のため釣果のあった河口のポイントで検証してきます。

まとめ

基本的なことさえ守っていれば結構簡単に釣れるなという印象です。

餌、ライン、あわせを気をつけて意識するだけで釣れると感じました。

たまたま釣れてしまったのかもしれないのでまた行って検証してきます。                                                                                                                                                 

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