やばい暑さのディズニーハロウィンを楽しむおすすめプランまとめ

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ディズニーランドとシーで恒例となっているハロウィンに行ってきました。

2023年は9月の後半に行ってきましたが、例年と違って命の危険を感じるほど暑いハロウィンでした。

そこで今回は暑い時のハロウィン対策と実際に行った時の感想をまとめました。

状況でもなんとか楽しんできたので、暑い日のハロウィンを楽しめたので、対応方法をまとめました。

目次

天候

2デーでインパしましたが、季節外れの暑さで真夏の陽気でハロウィンという不思議な体験をしました。

遊んだ日の天気はこんな感時です。

ディズニーシー

ほぼ快晴で風が強く、ジトーっとした暑さで空調のない場所では汗が止まらない状態です。

気温31度 湿度75%前後

風速7前後

ディズニーランド

体感としてはかなり蒸し暑く日向で待っていると汗が止まらない感じです。

風が強い場所に出れると少しは涼しいですが、ポタポタ落ちる汗がジトーっと出てくる感じになるだけです。

気温32度 湿度68-81%

風速8メートル前後

仮装について

ハロウィン期間は仮装出来ますが、素材やキャラクターにはかなり注意が必要です。

日中は何しても暑いので、風が通りやすい素材か冷感素材多用しないと大変なことになります。

中綿のポカポカしたものを使用すると大変なことになるので注意してください。

仮装したまま熱中症で倒れて中央救護室に運ばれるのは避けねばなりません。

暑さ対策グッズ完全版

ここからは、実際に灼熱のハロウィンを体験した私が「これは絶対に持っていくべき」と感じた暑さ対策グッズをまとめます。

仮装は厚着になりがちで、待機列では逃げ場がありません。装備をケチると本当に倒れるので、最低限ここで紹介するものは揃えておくと安心です。

① 日差し対策(まずはここから)

パークは日陰がほとんどありません。一日中ジリジリ照らされるので、日差しを「物理的に遮る」のが一番効きます。

日傘の選び方|大事なのは「遮光」より「遮熱」

日傘というと「遮光率99%」みたいな数字に目が行きがちですが、ディズニーで本当に大事なのは遮熱率(傘の下の暑さをどれだけ下げられるか)です。

遮光は紫外線カット=日焼け対策、遮熱は体感温度を下げる=熱中症対策。長時間屋外で待つディズニーでは、遮熱性能が高い日傘ほど「日陰に入った瞬間の涼しさ」が段違いになります。

定番のモンベル(サンブロックアンブレラ)も優秀で遮熱率は約50%。ですが、最近は放射冷却素材「ラディクール」を使った日傘が登場していて、遮熱率63%前後とモンベルを明確に上回ります。傘自体が熱を空に逃がしてくれるので、炎天下でも本当に涼しいです。

「とにかく一番涼しいものが欲しい」なら放射冷却タイプ、「バッグに常備できる軽さ重視」ならWpcのコンパクトタイプがおすすめです。

放射冷却素材ラディクールを使った折りたたみ日傘。遮光100%・遮熱63%で、モンベルより涼しいのにコンパクト。男女問わず使えるシンプルなデザインなので、カップルで共用してもOKです。

「最強の日傘」で有名なWpcのUVO。遮光100%・遮熱57%で、たたむと18cmとめちゃくちゃ小さくなります。仮装の荷物を増やしたくない人や、バッグに常備したい人にぴったりです。

日傘がさせない場面(待機列など)では、つば広の帽子が頼りになります。完全遮光タイプなら顔まわりまでしっかり影を作ってくれます。

照り返しもキツいので、目の保護も忘れずに。UV400の偏光サングラスなら眩しさが減って、写真を撮るときも目が楽です。

意外と忘れがちなのが腕。仮装で半袖になると一気に焼けます。接触冷感のアームカバーなら、日焼け防止しながらひんやり快適です。

② 冷却グッズ(体を直接冷やす)

日差しを遮っても、湿度が高い日はジトーっと汗が止まりません。体を直接冷やすアイテムを併用すると、快適さが全然違います。

首には太い血管が通っているので、ここを冷やすと全身がスッと涼しくなります。冷却プレート搭載のネッククーラーは「ずるい」レベルで効くので、暑さに本気で困っている人は投資する価値ありです。

手持ち・首掛け・卓上の3WAYで使える携帯扇風機。汗を風で飛ばすと気化熱で体温が下がります。上向きにできるタイプだと、首から下げたまま顔に風を当てられて便利です。

水で濡らして振るだけでひんやりする冷感タオル。首に巻いておくだけで体感温度が下がります。安価で複数持っていける手軽さも魅力です。

汗だくになった時のリフレッシュに。シャツにかけるとスーッと冷たくなるミストタイプは、待機列の救世主です。

③ 熱中症対策(倒れないために)

ここまでやっても、暑い日は熱中症のリスクがあります。「水分」と「塩分」の補給は意識して行ってください。実際に倒れて救護室に運ばれる人を何人も見ました。

普通の水より吸収が早い経口補水液。すでに脱水気味になった時はこれが頼りになります。ゼリータイプなら歩きながらでも飲めて便利です。

汗で失われる塩分はこまめに補給を。タブレットタイプなら荷物にならず、味も美味しいのでお菓子感覚で続けられます。

首や脇を冷やすと効率よく体を冷却できます。貼るタイプの冷却シートをポーチに忍ばせておくと、いざという時に安心です。

熱キャンセル

ここ最近異常な高温のためショーやパレードが中止になることが多いです。

中止にならなくても短縮バージョンになってしまったりと少し残念なことになっていることが増えました。

あまり暑い日が続いている場合行く日程の変更や、アトラクション中心にするなどプランの見直しをお勧めします。

特にショーやパレード中心で楽しみたい場合には注意が必要です。

暑い日は風も強い日が多く夜の花火も中止になりやすいです。

行った感想とおすすめプラン

両日共に暑くてパレードやショーは暑さのためキャンセルが多発していました。

また夜のハロウィン花火は上空気流が不安定なため打ち上げ中止となっていました。

ショーやパレード

真夏の36度台で無いので平気かなーと思っていましたが大間違いでした。

昼間のショーは軒並み公演中止となりました。

公演されるものも時間短縮バージョンでした。

とにかく暑すぎるので、ショーやパレードが始まるまで待ってるだけでクラクラしてきます。

実際倒れて運ばれている人もいました。

夜は比較的気温が下がるので悪天候でなければショーやパレードが開催されます。

Eパレが途中で停止するアクシデントがあり、いつもよりパレードを長く楽しめました。

大体は追いかけないのですが、今回は2箇所でパレードを楽しみました。

アトラクション

私は無駄にアトラクション中心に遊ぶのですが、外に多く並ぶアトラクションは昼間乗りませんでした。

実際に並ぶと非常に蒸し暑く、日差しがかなりきつい状態でした。

1日目はシー

ディズニーシーの体験記を簡単にまとめました。

  • 夏のディズニーシーは暑いので、外で待機列ができるアトラクションは昼間避けたほうがよい。
  • ショーは暑さの為中止となる可能性があるので、事前に確認しておくとよい。
  • 室内で過ごせる時間を多めに確保しておくと、より快適に過ごせる。
  • 海底2万マイルの待機列は、扇風機とクーラーの風で意外に快適。
  • 夕方以降は日差しの影響が無くなると外に並ぶアトラクションも楽しめる。
1日目シーでの体験記を詳しく読みたい方こちらをクリックすると詳細が読めます。

・朝

久しぶりに入場口の大混雑に当たってしまい入るまで1時間かかりました。

基本的に外で待機列ができるアトラクションは昼間避けました。

とにかく暑いのでお店でお土産みたり、すぐ乗れるアトラクションで日差しを避けていました。

ショーギリギリまで室内にいて開始5分前あたりで見える場所に移動と言った感じでした。

・昼

昼間は結局ほとんどのショーは暑さの為中止となっていました。

美味しいもの食べては室内に逃げて時々アトラクションのサイクルを繰り返していました。

昼間にしっかり並んだのはセンターオブジアースですが、まとまりつく暑さが日陰なのに容赦なく襲ってきました。

幸い強風だったのでなんとかなりましたが、無風の場合はかなり暑くなるので危険です。

地味に優秀な待機列があるのが海底2万マイルです。

扇風機とクーラーの風がいい感じに体を冷やしてくれます。

ほとんど日陰か室内なので真昼の避暑アトラクションにもってこいだと思いました。

・夜

夕方以降は日差しの影響が無くなるので外に並ぶアトラクションに乗っていました。

トイストーリーマニアやタワー・オブ・テラー、レイジングスピリッツは夜に並ぶのがおすすめです。

暑さと戦い続けた1日目でしたが、それなりに楽しめました。

2日目はランド


ディズニーランドの体験記を簡単にまとめました。

  • 混雑するので、暑さ対策をしっかりして入園する。
  • 日陰中心のアトラクションを優先。
  • ハロウィンパレードは、トゥーンタウンに戻る時には列が違うので2度楽しめる。
  • 暑い日は、フィルハーマジックの2階で休憩する。
  • 日差しが無い夕方からは、アトラクションやパレードを満喫する。
  • 暑い時の仮装は命懸けなので、涼しい仮装プランも要検討。
2日目ランドでの体験記を詳しく読みたい方こちらをクリックすると詳細が読めます。

・朝

初日より1度くらい気温が低いだけのランドです。

入園前の待機列がえらい事になっていてたどり着くまで30分はかかりました。

BONまで伸びる列をモノレールで眺めつつ駐車場側から入りましたが混んでました。

シー同様混雑していたので日陰中心のアトラクションで回ることを決意しました。

とりあえず手始めに涼しい列があるカリブの海賊へ。

シーの海底2万マイルと同じく室内はかなり快適でした。

乗りませんでしたがスターツアーズも室内で待つので地味に快適に待ち時間を堪能できます。

その後は並ばない電車乗ってみたり、ハロウィンスイーツ楽しみました。

カボチャアイス美味しいです。

フラフラしつつフィルハーマジックにゆったり並んだりお土産屋さん散策してました。

・お昼

お昼頃にスプラッシュマウンテン乗りましたが60分待ちの場合半分は外でした。

意外な盲点で焼かれるかと思いましたが、あってよかった折り畳み傘を使用してなんとか凌ぎました。

ほのかに濡れたあとはカントリーベアに行こうか悩みつつスイーツ食べたりお昼に行ったりしました。

信頼と安定のグランマサラキッチンでハロウィンパレードギリギリまでくつろぎつつパレードを楽しみました。

出て来た時とトゥーンタウンに戻る時には列が違うんですねー!

城前で一旦止まって何かやるショートプログラムの模様です。

暑さで中止になるよりはいいかなーくらいでパレードを堪能してました。

その後トゥーンタウンでハロウィンの飾り付け楽しんだりしつつ土産屋で涼みました。

パレード待ちで疲れたので、フィルハーマジックの2階が自由席なのでこれまた涼みに行きます。

開演時間よりだいぶ前に涼しい室内に入れるので、公演まで完全にお昼寝タイムになりました。

フカフカな座席に癒される頃には夕方になっていたので、入り口が少し明るくなったホーンテッドマンションを楽しみます。

・夜

日差しが無い夕方からはいろんなアトラクションにならべますが、プライオリティーパス取っておいたビックサンダーマウンテンに行きます。

その後射的楽しみつつエレクトリカルパレードを眺めてお土産買いに行こうかなんと思ったんですが、途中でパレードが止まってしまいました。

チシャさんが暑くでばてたようで10分くらい渋滞していたのでトゥーンタウンでまた眺めるといったことしてました。

あとは土産買って閉園時間になってから城前のハロウィン飾りの写真適度に撮って帰宅となります。

帰りは疲れたので高速バス乗ろうかと思いましたがこちらも大行列だったので電車で頑張って帰りました。

あわせて読みたい記事

コスプレの着替え場所についてまとめた記事はこちらです。

まとめ

ハロウィンなのに暑いのはやはりかなり応えます。

仮装の衣装は大抵厚手や重ね着が基本なのでどうしても暑いと思います。

寒いのはなんとかなりますが、暑いのは命懸けになるので入念な準備をしてください。

本気の仮装プランと簡単で涼しい仮装プランを用意して、気温と相談の方が良いと思います。

2026年のハロウィンも残暑が厳しくなりそうなので、しっかり対策して楽しんでください。

体調不良になるより楽しむことが大切です。

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