【実食】シンカンセンスゴイカタイアイスの食べ頃は何分後か解説

遊び

みなさんは新幹線のすごい硬いアイスを知っていますか。

新幹線の車内販売されているアイスクリームがすごく硬いということで有名なアイスです。

今回は時速300キロの車内で「シンカンセンスゴイカタイアイス」を食べ切るまでの戦いの記録です。

シンカンセンスゴイカタイアイスとは

乳脂肪が10%以上あることやアイスクリームの空気含有量を低くし、高密度化したアイスのことです。

正式名称はスジャータが販売している「スーパープレミアムアイスクリーム」という名称です。

特徴

主な特徴は圧倒的な硬さです。

付属のプラスチックスプーンがへし折れるくらいの硬さです。

購入後はしばらくおいてから食べてくださいと言われます。

そして圧倒的な舌触りの良さを感じてください。

販売している路線

新幹線の車内販売で売られているアイスクリームです。

東海道、東北、北陸、山陽の4つの新幹線の車内販売で購入可能です。

東海道線のぞみで販売されていたのは3種です。

  • バニラ(¥300)
  • ベルギーチョコレート(¥300)
  • ピスタチオ(¥390)

今回購入したのは「ピスタチオ」味です。

時間経過

食べ終わるまでの時間経過をまとめてみました。

初めて食べる新幹線のアイスにウキウキしながら頑張って1時間起き続けやっとこさ購入しました。

あずきバー並みに硬いという新幹線アイスとの初戦を時系列でまとめました。

0分経過

購入した時刻は18:48です。

このような感じでアイスセットが即作られます。

買った直後に「しばらく時間おいてから食べてください」と言われます。

実際はカッチカッチなので霜で真っ白になります。

今回は撮影のために溶けた後です。

通常はホットコーヒーを合わせて頼むのが普通ですが、今回は常温のお水を使用しました。

買った直後のカッチカッチを動画に撮ったのでお楽しみください。

カッチカッチでアイスバーンのようにガリガリしてるので、ペットボトルの水で溶かすことにしました。

7分経過

時刻は18:55です。

アイスにはアルミ蓋が付いているので、熱効率を考えて直接ペットボトルを乗せてみました。

しばらくして10分位経った後に撮った動画では表面だけ溶けたのが見えると思います。

本当にちょっとだけ溶けているだけなのでまだ普通に食べることができません。

スプーンについたアイスを舐めてマスクの中にピスタチオの香が広がります。

18分後

時刻は17:06です。

アイスについていた霜も取れてきてアイスの温度上昇が見て理解できます。

蓋を開けると更に溶けておりこの辺りで我慢できなくなって食べ出しました。

表面をなでるとこんな感じで少し取れるので、硬い部分と混ぜまでして食べると良いです。

21分後

時刻は17:09です。

良い感じで混ぜ混ぜしながらアイスが楽しめます。

中にピスタチオも見えておりアイスだけでなくピスタチオも楽しめます。

25分後

時刻は17:13です。

まわりが溶けてくるので、硬い部分と混ぜ混ぜしながら食べるとおいしいです。

ここまで来るとあとは楽しんでペロリと食べられます。

31分後

時刻は17:19です。

なめらかで濃厚なピスタチオの香を楽しみながら一気に食べられます。

33分後

時刻は17:21です。

食べ終わったらさっさと袋に入れてしっかり捨てておきましょうね。

即しまうのはアイスの残りが垂れて周りがベタベタになるのを防ぐためなので確実に入れましょう。

感想

シンカンセンスゴイカタイアイスをじっくり堪能できた30分でした。

すぐに食べたいけど食べれないもどかしさ。

食べられた時の感動や愉悦をワンコインで手に入れられます。

新幹線内でのエンターテイメントとして楽しめます。

自宅で楽しむ

自宅でも「シンカンセンスゴイカタイアイス」は通販で取り寄せが出来ます。

通販で普通に買えるので、新幹線に乗らなくてもあのアイスを楽しむことが出来ます。

バニラと抹茶


バニラとストロベリー


もっと安く買う

楽天のセールなどすごくチャンスです。

結構安くなるので買い時を見極めましょう。

バニラ味限定ですが、かなりお買い得です。


便利な道具

カチカチのアイスはやはりアイススプーンで食べると良いかもしれません。

早く食べたい人は必須のアイテムだと思います。

100均でも購入可能ですが、性能が段違いです。

試しに100均で購入して手がめちゃくちゃ冷える体験をしてみると感動が増えると思います。


ふるさと納税を活用する

わざわざアイススプーンまでアイスを食べる必要はないと思っている人に朗報です。

性能の高いアイススプーンがふるさと納税で手に入るので、試してみるのも良いかと思います。


まとめ

シンカンセンスゴイカタイアイスは新幹線の中のエンターテイメントとして楽しめます。

10分後くらいから徐々に溶け出してきて食べられるようになります。

食べたいけど食べられないモドカシサをあえて堪能してみるのも良いかと思います。

次はちょっと別のアイス食べてみます。

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