【オススメ】新型コロナウィルスやインフルエンザ用のマスク4選

防災

新型コロナウィルスやインフルエンザ予防に必要なマスクですが、

近年使い捨てではなく洗えるタイプをよく見るようになりました。

感染防止にはなくてならないマスクですが、

種類が色々あってどれを選べばいいか迷う人はいませんか。

今回は数あるマスクの中でもオススメな形4選と危険なマスクについてまとめました。

危険なマスクについて

花粉用は効果がない

花粉症用のマスクはウィルスを簡単に通します。

花粉のほうがウィルスより大きいためです。

簡単に説明すると

花粉はバレーボール

ウィルスは野球ボール

*飛沫のウィルスの場合

これくらい大きさの差があります。

花粉用のマスクだと網の目が大きいためです、

花粉は止められるけどウィルスは通貨するという感じです、

ウィルス対応用を購入してください、

*ウィルス用でもウィルス単体を防ぐ効果はありません。

ファッションマスクに注意

洗えるマスクを探していた時に見つけた危険なマスクです。

よくサイトを読めばよいのですが、急いでいる時などには注意が必要です。

このマスクはファッションのため花粉や感染予防には使用できませんの注意書きがありました。

意外とこの手の製品が紛れ込んでいることがあります。

洗えるマスクの中にもファッションマスクがあるようです。

洗えるマスクについて

マスクは通常使い捨てですが、感染症が広がる中洗えるマスクが脚光を浴びています。

洗えるマスクは普通のマスクと素材が少し違います。

普通のマスクは不織布です。

洗えるマスクはポリプロピレンなどの化学系の素材や

昔給食で使用していた布のマスクなどが主流です。

その他いろいろなメーカーが新しい洗えるマスクを新発売しています。

メリット

再利用が可能

洗えるマスクの最大のメリットは再使用ができることです。

1枚で50回くらい洗える商品もあります。

洗うため乾きやすい製品も売られています。

色々なバリエーションがある

マスクといえば白が一般的だと思いますが、様々な色が発売されています。

白だけでなく黒、灰、ピンク、青など様々な色が出ています。

マスクをするとファッションが・・・という人には朗報ではないでしょうか。

色々な素材がある

メリットでもあり、デメリットでもあります。

ポリプロピレンやポリエステル繊維をしようすると洗ったときに乾燥が早いです。

2枚1組で使用すれば1日1回あらえばずっと清潔なマスクが使用可能です。

*洗える回数は製品によってさまざまあります。

デメリット

ウィルスの侵入を防げない製品もある

素材が色々ありますが、感染を完全に防ぐものではありません。

わざわざ注意書きが記載されている製品もあります。

理由は簡単でマスクが密着している状態で呼吸ができるかできないかです。

確認方法

呼吸ができないマスクもあります。

確かめる方法はマスクを使っている時に手で丸を作ってマスクをおさえます。

マスクが口に張り付くと思いますが、

この状態でも楽に呼吸ができればフィルター機能がしっかり働いていると考えられます。

逆に苦しくて仕方ない場合マスクの隙間から呼吸していることになります。

マスクをしていても隙間から呼吸していたら意味がありません。

私が選ぶ基準

マスクですので感染が防げることが最優先です。

そして耳が痛くならない使用感。

購入しやすい価格。

この3つを選ぶ基準にオススメマスクを選びました。

オススメなマスク

1位 立体型タイプマスク

なんといってもこのタイプのマスクが一番いいかなと思います。

長時間していても耳が痛くならない。

ガムを食べててもずれない

ノーズワイヤーがあるものは眼鏡も曇らない

代表的なものはユニチャームの超立体です。

今や販売しているのかも怪しいくらいお店でもネットでも見なくなりましたね。

売っているのを見かけたらウィルス対応化を確認しつつも購入しておきたいです。


2位 立体型水洗い可能マスク

水洗いが可能な立体型マスクです。

これも1位同じ形をしていますが、水洗いできるので再利用が可能です。

マスクによっては食器洗い用のスポンジのようなにおいが気になるものがあります。

販売ページにも書いてありますが、1度洗濯してから使用すると匂いはほぼきになりません。

フレグランス入りの洗剤で洗うといい匂いになると思う人が多いと思います。

しかし匂いがきつ過ぎて頭痛の元になるので辞めておいたほうがいいです。


3位 電動ファン付きN95マスク

病院などで使用しているのをよく目にします。

N95やN99マスクは防御率は高いのですが、息苦しいです。

完全に汚染地域にいる場合を除いて必要ありません。

しかし満員電車などでは必要かなと思い悩んでいたところこれに出会いました。

電車ないですとファンのおとも気になりません。

見た目が気になる人はマフラーやストールなどで隠せば良いです。

どうしても満員電車に乗らないといけない人はまじめに悩んでみる価値はあります。

フィルターも交換すれば本体は何度でも使用できます。


4位 プリーツ型マスク

一番安価で購入できる可能性があります。

スーパーなどで使用しているのをよく目にするタイプです。

最大の特徴は安いことです。

今は高騰気味ですが、転売禁止などで落ち着きを取り戻しつつあります。

耳につける部分が細いゴムなので耳が痛くなるという悪い点があります。

以前は私も使用していましたが、今はやむを得ない場合を除いて使用はしていません。

作りやすいので市場にたくさん出回りやすいというのが良い点です。


再利用について

マスクによっては再利用も可能です。

詳しい記事はこちらを参考にしてみてください。

新型コロナやインフルエンザ用マスク再利用についてまとめ
新型コロナやインフルエンザの大流行でマスク不足とう状態です。 マスクの基本や消毒方法と再利用についてまとめました。 手持ちのマスクの寿命を延ばしたい人は必見です。

まとめ

マスクにもいろいろ特徴があります。

ウィルスを防げない危険なマスクには十分注意してください。

また手洗いうがいをよくすることで感染を防ぐ効果が高まります。

不急不要な外出をしないように心掛けつつ感染予防にも気を配ってみてください。

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