2026富山ホタルイカすくい惨敗から学んだ道具の重要性
先日富山県へホタルイカすくいのリベンジに行ってきました。
結果は惨敗でした。
掬えたのはたった1匹だけで、しかもそばにいた小さい子にあげてしまいました。
新装備もしっかり導入したのに結局5万円かけて富山ブラックを食べただけの旅になってしまいました。
今回は道具の重要性を中心にこの経験を記事にします。
去年の記事も参考にしながら正直に書いていきます。
去年の反省点

去年も八重津浜で挑戦しました。
去年の記事はこちらです。

当時は道具が不足しており、長靴だけでは海に入れず波打ち際で苦戦しました。
ヘッドライトが暗かったため視力が微妙な私にはホタルイカの姿を発見できませんでした。
そこで装備を追加してたのでレビューも交えて解説しました。
今年の新装備

ホタルイカが見つけられないのを道具のせいにして、新しい道具を色々購入しました。
今回のために色々新調したので使い勝手とともに紹介して行きます。
ヘッドライト
今年はイカすくい専用にGENTOS GH-300RGを新調しました。

箱を開けた瞬間その重さと明るさに驚きました。
昔のデジカメを頭の後ろに付けている感じですが、ライト2つより軽いです。
正規品を選べば安心して長く使えますので偽物には十分注意してください。
友人は中国製のよくわからない明るいヘッドライトを買ったのですが、10分で壊れました。
明かりがないと探せないので、やはり信頼のおける製品の方が良いです。
早い者勝ちですが、お得なバッテリーがもう1つ付いてくるプランもあります。
ウェーダー
浜辺でのホタルイカ救いになくてはならいものそれがウェーダーです。
去年失敗を繰り返すことなく購入しました。
ウェーダーは高いものではなく使いやすいものを選べば良いです。

ウェーダーがあれば股下くらいまでは余裕で入っていけます。
しかし腰付近だと波に煽られたり、思うように動けず転んだりすることがあります。
ライフジャケットも海に入るなら必要です。

手袋
手袋も持っていたのですが、ちょっと硬いのでもっと実践を考えたものに変更しました。

防寒でありながら柔らかいので非常に快適でした。
しかし手首までしか長さがないため、腰付近まで海に入る場合は腕が濡れるので注意が必要です。
もう少し長いものが良いなという場合はロングの手袋がおすすめです。

これなら肩からずり落ちることもなく快適に使用可能です。
指先が冷えやすい人はインナー手袋も活用してみてください。

偏光グラス
夜なのになんで必要なのか疑問に思った人がいると思います。
原因はめちゃくちゃ明るいライトです。
みんなやたらと明るいライトを使っているので顔に当たると目潰しされます。
そこで変更サングラスの必要性を改めて感じました。
ゴツいのが嫌いだけどメガネかけてる人はクリップオン式が良いです。

偏光グラスは色々ありますが、安いやつだと色付きメガネになってしまうのである程度のものを購入すると良いです。
ハイエンドモデルは病みつきになる程よく見えるのでを探しているならこちらがおすすめです。

私は色々なシーンで使い分けられるスポーツタイプを愛用しています。
度付きレンズとサングラスを合わせられるモデルなので便利です。

見え方のイメージはこんな感じで、照らした海面の乱反射がなくなり非常にクリアに見えます。
波で舞った砂の動きまでよく見えるので非常に見やすいです。

私は今年持っていって非常に見やすかったのでおすすめします。
おかげで波間のホタルイカを見つけることができました。
そしてやたら明るいライトを顔に向けられても眩しくなかったのでかなりストレスが減りました。
道具の使い勝手

26年3月19日の新月前後のベストタイミングを狙って夜中に出撃しました。
ライトの光量は予想以上で海面がくっきり見えました。
偏光グラスも予想以上の効果で、眩しくないのに見やすいという予定通りの働きをしてくれました。
ウェーダーは腰下あたりまでだと快適に海を散策でき、水圧が程よくかかる感じでした。
波がある日は腰より深く入ると脇の下から浸水する可能性があるので注意が必要です。
結局朝方になってようやく1匹だけゲットしました。
隣で一生懸命ホタルイカを探していた小さい子が泣きそうだったためそっとあげました。
収支

本当だったら爆脇下ホタルイカの写真を載せるはずでしたが今回は全くです。
そこで色々な収支を計算してみました。
全部で53,128円となりました。
この他、網、カイロ、ジェットボイルなどを持って行き快適なホタルイカ探しをしてきました。
あわせて読みたい記事
去年のホタルイカ探しについてはこちらです。

意外と使えるジェットボイルについてもう少し詳しく知りたい人はこちらを参考にしてください。
寒さとの戦いでもあり、体が冷えると動けなくなるので暖を取るのはかなり大切ですよ。

まとめ
今年も1匹だけですが、ホタルイカの神秘的な青白い光には感動しました。
現実を直視すると道具の重要性を改めて痛感しました。
次こそはホタルイカを大量に掬いたいです。
道具は問題ないので、あとはタイミングがばっちり合うことを願うばかりです。
ホタルイカすくいは道具を揃えれば初心者でも十分楽しめるアクティビティです。
夜の海は危険などで安全装備はしっかりとしてください。

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