夏の風物詩花火ですが意外と持ち物に困っている人が多いです。
花火大会に行くけど必要な物はなんだろうという人のためにあると良いものをまとめました。
私が普段花火大会に持って行っている物をまとめました。
- 近年の花火大会は夜でも灼熱。まずは暑さ対策(ハンディファン・ネッククーラー・冷却タオル)
- 虫よけ+汗拭きシートで快適さが激変
- モバイルバッテリー(はぐれ・撮影の電池切れ防止)と携帯クッション(お尻が痛い対策)
- 雨は傘よりレインコート(人混みで傘は危険)
【保存版】「持って行けばよかった」後悔TOP5
SNSや口コミで「これ持って行けばよかった…」と多い後悔を、対策とセットでまとめました(私の体験というより、よく見かける声をもとにしています)。各アイテムの詳細はこの下の一覧でも紹介しています。
第1位:暑さ対策グッズ(夜でも灼熱)
近年の花火大会は夜でも気温が下がらず、人混みの熱気でサウナ状態。「うちわだけじゃ無理だった」という声が本当に多いです。ハンディファン+首を冷やすネッククーラー+濡らすと冷たい冷却タオルの3点が、いまや必須装備です。
第2位:虫よけ&汗拭きシート
河川敷や公園は蚊が多く「足首を刺されて集中できなかった」。汗のベタつきには大判の汗拭きシートが効きます。塗る/貼る虫よけとセットで。(商品は下の一覧で紹介)
第3位:携帯エアークッション(お尻が痛い)
硬い地面や階段席で長時間座ると「お尻が痛くて集中できない」。空気で膨らむ携帯エアークッションを1枚入れておくと座り心地が段違い。濡れた地面の上にも敷けます。
第4位:モバイルバッテリー
「友達とはぐれて連絡しようとしたら電池切れ」。撮影+地図+連絡で消費が激しいので、大容量を1つ。撮影する人は必須です。
第5位:レインコート(傘は人混みで使えない)
夕立や通り雨でも、人混みで傘はさせず危険。かさばらないポンチョ型を1枚バッグに入れておくと安心です。(商品は下の一覧で紹介)
必要な持ち物
Suica・切符など
電車やバスなどを利用して会場に行く場合は必ず先に購入しないといけません。
グループやデートなどで1人改札でハマってしまうと非常に悲しい気分になると同時に気まずいです。
必ず出発前に帰りの分も購入してくのが得策です。
オートチャージ設定しておくのもスマートです。
小銭
屋台を利用する場合500円単位の小銭が結構必要となってきます。
屋台の支払いは地味に手元が暗いので、極端に言えば最初から分かれている財布が便利です。
これは見た目がちょっと・・・・わかります。
その場合は本革でないものの方が良いです。
革は汗をかくので変色してしまうので、後日後悔しないためのナイロンがおすすめ。
本当はバリバリ財布が好きなのですが、色々見た目が気になる人向けのチョイスです。
気にならない人はバリバリ財布がおすすめ。
祭りの夜にバリバリ音を皆で響かせましょう。
財布持つのが面倒な人はキャッシュレス決済でも良いけどちょっとは持っていた方が良いです。
飲み物
真夏の花火大会の場合会場が異常に暑い場合があります。
熱帯夜の花火大会は本当にきついのですが、缶をキンキンに冷やせる道具があります。
氷の上で缶をくるくる回せば良いだけですが、道具に頼った方が楽です。
ビールなどのお供になります。
氷は現地のコンビニなのどでカチ割り氷を買うと良いです。
テーブルになるクーラーボックスもありますよ。
冷やす機材と氷を入れてビールは飲むときにキンキンに冷やせば荷物が軽くなります。
ビニール袋
屋台などで袋をもらえない事も多々あるので大きめのごみ用の袋を持参すると良いです。
会場にそのままごみを放置する人がいますがデートなどでは幻滅されます。
お子さんが居る場合は教育上よろしくないので持っていきましょう。
100均ゴミ袋がおすすめ。
折り畳みクッション
意外と忘れがちなのが折りたたみクッションです。
地面が硬い場合が多いのでクッションは最低限あると良いです。
クッションには2つの便利なポイントがあります。
1つ目:炎天下で温められたアスファルトに座る場合など暑くて仕方ないので断熱の役割があります。
2つ目:長時間座るためお尻が痛くなってしまわないようにするためです。
芝生を狙って行ったものの場所がいっぱいで仕方なくという事もあると思います。
最近は100均でも取り扱いがあるので持っていくことをお勧めします。
レジャーシート
持っていれば靴を脱いで座ることができます。
また雨が降っている場合荷物を置いて半分に折れば簡易的な荷物置き場にもできます。
ゲリラ豪雨で雨具が無い場合は被れば非常用の雨具としても使用できます。
モバイルバッテリー
大混雑している会場だと電波を探すのに結構バッテリー消費が増えます。
またカメラや暇つぶしに結構使用してしまうのでバッテリーが切れやすい条件が整っています。
いざという時、連絡が取れないのでモバイルバッテリーは持っていくことをお勧めします。
懐中電灯
夜の会場は足元が暗い場合が多いです。
川岸や砂浜など足がとられやすい場所では足元が見えると安心です。
忘れ物を確認することもできます。
座っているときにスマホや財布を落としたのに見つからない!なんてことも。
帰宅するという悲しい出来事が起こらないようにするためでもあります。
私も使用していますが直線的な光より広げられるタイプがおすすめです。
タオル
汗拭きはもちろん色々な用途に使用できます。
凍った飲み物を長時間冷たいまま持っていくにも役に立ちます。
虫よけスプレー、かゆみどめ
真夏の場合は必需品です。
花火を見ながら耳元の蚊を気にすることになると集中できません。
また蚊にさされて痒いのも意外と気になるのでかゆみ止めも併せて持っていきたいです。
釣りに行く時にお世話になっているものですが、蚊だけでなくマダニも避けられます。
あると便利なもの
持っていくとかなり役に立つなと思ったものをまとめてみました。
日焼け止め
明るいうちから場所取りをして夜花火という人も多いと思います。
夕方からでも意外と日焼けするので持って行った方が良いです。
これは釣りに使用していますが、日焼け止めと虫除けの1本2役なのでおすすめです。
制汗シート
炎天下や熱帯夜の中フラフラ歩くと汗が凄いことになります。
汗のべたべた感やにおいが気にならなくなります。
ウェットティッシュ
屋台の買い物をするとソースなどで手を汚してしまうことがあります。
そのためウェットティッシュが必要です。
水をテッシュにつけて簡単なウェットティッシュとして代用する方法もあります。
ウェットティッシュにもアルコール型と水型の2種類があります。
ちょっと重い水型の方が重宝します。
扇子・うちわ・ミニ扇風機など
浴衣で雰囲気を大切にするなら扇子です。
お祭り気分を味わいたいなら大会で配布されているうちわ。
暑さ対策優先ならミニ扇風機。
個人的には暑いのが嫌なのでミニ扇風機と霧吹きを使用します。
制汗シートの後の風は格別です。
水冷服
格好はどうでも良いけど快適性を望むあなたにぴったりです。
少量の水と凍ったペットボトルを使用するので、キンキンに冷えた水が上半身を駆け巡るので思いっきり冷えます。
溶けたペットボトルは飲めるし、新しい凍ったペットボトルはコンビニで購入できます。
圧倒的快適性を求めるならこれ一択です。
袖に付けられるファン
クリップ付きのファンだと手でもたなくても風を服の中に送り続けてくれます。
浴衣など腕が空いている服装だと涼しかったです。
空調服はちょっと嫌だと思うなら1度試してみると良いです。
ネッククーラー
ネッククーラーは風が出るタイプとプレートが冷えるタイプがあります。
プレートが冷えるタイプはキンキンに冷えるので、暑くて頭がボーっとしやすい人向けです。
暑さに弱い人は水冷服の方がおすすめです。
テーピング
下駄やサンダルなどで靴ずれが起きてしまう場合に使用します。
靴づれする前に貼っておくと予防できる優れものです。
気遣いできる人って素敵だと思います。
絆創膏
キズパワーパッドを推しているサイトが結構あります。
理由としては十分な消毒が出来ないからです。
キズパワーパッドは貼ったら治るまで剥がさないのが原則です。
しかし十分な消毒をしないと逆効果になります。
普通の絆創膏で応急処置だけしときましょ。
雨が降りそうなとき
防寒着
近くでゲリラ豪雨が発生している場合ひんやりとした風が吹いてくることがたたあります。
そのため冷え防止も兼ねてうすい防寒着があると安心です。
レインコート
夏場は大気が不安定な場合も多くいつ雨が降るかわからない時には持っていた方がよいです。
混雑する会場内で傘は非常に困難ですし危ないです。
ポンチョタイプなら荷物も濡らさず何とか移動できるので備えておきたい物です。
折りたたみ傘
私はあまり好きではないですが一応あれば使えます。
金具が目に刺さりそうで非常に危ないので使いたくないですし、使ってほしくもないです。
しかし使いたい人もいるので日傘としてめちゃくちゃ優秀で使える子を紹介しておきます。
日陰がオアシスになりますし、少し大きいので2人位でも利用可能です。
折りたたみ椅子
小雨がちらついているけど打ち上げをするという時はレジャーシートより椅子の方が良いです。
折りたたみの椅子だとリュックにも入りますし、帰宅後干す手間もほぼありません。
踏み台ですが普通に椅子として使用しています。
持っていれば安心
花火大会のパンフレット
何がどういう順番で上がるかを理解しておくと役に立つ場合があります。
会場から離れていると何が起きてるのかよくわからないことが多々あるのであって便利です。
最近はネットでも閲覧することが出来るので、スクリーンショットなどを撮って楽しむと良いです。
公式のPDFをダウンロードしておいて見るのもありです。
携帯シミ抜き
浴衣などに食べ物などを落としてしまったときに使用できます。
持ってなくても良いですがなぜか持っていると役に立つことがあります。
ソースの跳ねなどの応急処置用にあると便利です。
軽食
小腹が空いたときなどにカロリーメイトやお菓子などを持っていると良いです。
酒盛りをしている人には関係ない話だと思いますが、屋台は大混雑です。
花火見てるけどお腹減ったを解決してくれるので持っていて損はありません。
安全ピン
浴衣の着崩れ防止やその他使い方は色々あります。
袴元が崩れた時に使えるので着慣れていない子と行くときに役に立ちます。
あわせて読みたい記事
iPhoneで花火を綺麗に撮りたい人はこちらの記事が参考になります。

まとめ
楽しい夏の風物詩花火を楽しむうえで持っていくと役に立つものをまとめました。
手ぶらだと結構困るシーンがあるので、ある程度の荷物は必要です。




























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