横浜開港祭の花火打ち上げ場所と場所取りの時間について

花火大会

2019年6月2日(日)に行われた横浜開港祭の花火打ち上げ場所と場所取りの時間についてまとめました

基本情報

名称:第38回横浜開港祭 ビームスペクタクルinハーバー

打ち上げ日:2019年6月2日(日) 19:20~20:00

打ち上げ場所:臨港パーク前 海上

打ち上げ数:非公開ですが4000発前後と言われています

昨年の人出:約70万人

テーマ:横浜ゆかりの友好都市をイメージしたミュージック花火

友好都市は世界8都市

アメリカ サンディエゴ市

フランス リヨン市

インド ムンバイ市

ウクライナ オデッサ市

カナダ バンクーバー市

フィリピン マニラ市

中国 上海市

ルーマニア コンスタンツァ市

昼間に花火を打ち上げる花火台船を確認

早いうちから開港祭に行けるのなら花火を打ち上げる

花火台船の位置をまず確認すると良いです

今回確認したところ大まかな位置はこちらです

オレンジが半円に打ちあがる水中花火台船

赤が打ち上げ花火の台船

昼と夜の比較写真も載せておきます

メイン会場の混雑状況について

打ち上げ開始時刻の2時間位前に場所探しのためメイン会場に行きましたが、

正面の場所はほぼ埋まっている状態でした

喫煙所の隣や地面が土の場所はまだ座れる場所がありましたが

かなり埋まっていて空いているところにポンッと入る状態です

パシフィコ横浜の石階段はほぼ満席

隙間なく座ればカップル程度は入れると思いますが

3人以上座れそうな空きスペースはありませんでした

実際に見た場所はパシフィコ横浜の横側の階段です

パシフィコ階段横側居たため全体は辛うじて見えない位置で

何かしてることだけは理解できました

水中花火が結構多めだったので正面でないと結構見えないことがあります

メイン会場以外は見れない花火や炎を使った演出やアクアボードの

ショーなどもありましたが正面にいない限り見えないので状況がわかりません

参考にタイムラプスも載せておきます

対岸のカップヌードルミュージアム裏

打ち上げ1時間前に撮影しましたがほぼ埋まっている状態でした

ブログに記載されている穴場情報には注意が必要です

マリンタワーは穴場と紹介されているブログがありましたが

現在は改修工事のため閉鎖されています

改修工事期間は2019年4月1日から2022年3月31日を予定となっています

営業再開予定は2022年4月以降です

たまたま開いたオススメスポット情報に掲載されていましたが

知らない人が行ったら残念なことになります

前日に下見まではしなくて良いと思いますが、

施設情報は念のため確認しておくことをおすすめします

以前行こうと思っていた場所が有料となっており

チケットも手に入らず急遽別の場所に移動したこともあります

打ち上げ花火を見るだけなら

大桟橋

飛鳥IIが会場側に停泊していたため先端に行くか打ち上げ花火だけみると行った感じです

少しメイン会場から距離がありますが現地ほど混んではいません

人と少し違うところで見たければ船がおすすめです

恐ろしく競争率の高いホテルの部屋を取るより比較的楽に乗船が可能です

当日もキャンセルが出ていたようで午前中にはまだ案内が出ている船もありました

おすすめの写真スポットも紹介

赤レンガ倉庫を入れるなら象の鼻パーク

上にある遊歩道は通行禁止になる事もあるので注意が必要です

横浜の風景と花火を入れるなら大桟橋

先端側の上の段に陣取ると良いかと思います

あとは構図によっては一番手前でも面白い写真が撮れるかもしれません

飛鳥Ⅱが若干視界を遮っていました

花火と船を入れた写真なら山下公園

飛鳥Ⅱと護衛艦 ゆうぎりが停泊していました

山下公園の場合は椅子も使用できると思うので姿勢も比較的楽だと思います

*機材に波がかかる事があるので少し注意が必要です

 インターコンチネンタルと花火ならカップヌードルミュージアムパーク

しかし角度調整を間違えると結構悲惨なことになりますので上級者向けかと思います

会場外だと少し戸惑うことがあるかも

開始時間19時20分から開始予定でしたが5分遅れました

発時間通りに1発目が打ち上がっていよいよ始まっ・・・・・???あれ??

となって5分後の沈黙の後に打ち上がりました

あの沈黙の時間はメイン会場で何かが起きていたんだと思います

この沈黙の時間が2回位ありました 

終了時刻20時予定でしたが10分前に終了しました

一般的に時間ぴったりに始まって時間通りに終わると思っている花火大会ですが

終了予定10分前に終わってしまいまた沈黙の時間が流れました

なんとなく終わったのかな???という空気になり解散という状況でした

遠方から見ている場合

会場の様子をライブ配信などで見ていない限り

花火の上がらない沈黙の時間となるので何か会場の情報を

把握できるようにしておくと良いです

まとめ

会場で花火の衝撃と大きさを楽しむもよし

お気に入りの場所での見物や写真撮影などをしてもよし

気温も比較的低く快適な花火見物が可能な開港祭の花火はかなりオススメです

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