【体験談】新幹線に乗って越後湯沢のガーラ湯沢でスキー

遊び

皆さんは新幹線に1人で乗り越後湯沢でスキーに行ったことがありますか?

私は1人スキーを解禁し色々なスキー場を回っています。

今回は越後湯沢駅からでもガーラ湯沢駅なら直結で行ける

ガーラ湯沢スキー場(公式)に行ってきました。

スキー歴24年のぼっちスキーヤー目線でスキー場の特色や注意点、

コースを滑った感想やレベル別おすすめコース、費用などをまとめました。

この記事はガーラ湯沢に初めて行く人や気になっている方向けです。

アクセス

上越新幹線(75分前後)

東京→ガーラ湯沢駅

ガーラ湯沢駅直通の上越新幹線 Maxたにがわ・たにがわ号が便利です。

*MAXと付いているのは2階建て新幹線です。

子連れで2階建て新幹線を狙う場合は参考にしてみてください。

土日祝日の8時台はMAXだけなので見てよし乗ってよしの時間帯です。

自由席でも並べば普通に座ることが出来るので、激混み状態でも根気よく待てば座っていけます。

シャトルバス

越後湯沢駅→ガーラ湯沢(15分前後)

循環バスの時刻表(公式

ガーラ湯沢に行くためにはガーラ湯沢駅が最寄りです。

改札を降りたらスキーセンターという圧倒的利便性が売りです。

施設について

ただしレンタルの場合は大混雑し3連休では2時間待ちも予想されますので

ネット予約を使用することを強くお勧めします。

当日レンタルの列は大混雑していてもネット予約の列はガラガラという状態でした

コインロッカー

ガーラ湯沢のロッカーは少し特殊なので注意が必要です。

インフォメーションセンターでリフト券購入とロッカー券を購入します

ロッカー券がないとこちらのロッカーは使用できません

ロッカーの使用方法(公式)

今回はインフォメーションセンターで販売していました

インフォメーションセンターで販売していない場合。

3Fのロッカーへ直行してロッカー券を購入することをお勧めします。

早急にロッカーを確保する理由は数に限りがあり早い者勝ちだからです。

折角来たのにロッカーが使用できずウロウロしている人が結構いました。

そのため着いたらまずロッカーの確保です。

ロッカーは1日中開閉できるものと1度しか開閉できない種類があります。

スイカが使えるタイプは1度のみのロッカーです。

宅配

スキーセンター「カワバンガ」3F

宅配の受付も分かりにくいですが3Fに上がると右手に休憩場が見えます。

エレベーターと休憩所の間の空間に佐川の宅配センターがあります。

どの宅配会社でも取り扱いしているので、各宅配会社の往復便も取り扱い可能です。

〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2 

GALA湯沢宅配コーナー宛

電話番号:080-3703-7795

送り状に必ず滑走日をご記入してください。

トイレ

6ヶ所あります。

メインとなる場所は食堂の【チアーズ】、【オーレ】になると思います。

その他は緊急用と考えておいた方が良いです。

ゲレンデについて

コースは16本あります。

立ち入り禁止の上級者コース以外滑ってきましたので感想も交えつつ

レベル別にオススメを選びました。

レベル別オススメのコース

・初心者は【メロディコース】

・初級者は【中央エリア】の【エーデルワイス】

・または【北エリア】の【ビクトリア】から【スワン】

・中級者は【南エリア】の【イライザ】か【北エリア】の【ブロードウェイ】

・上級者は滑っていて楽しいところ

詳細情報(公式

コースを実際に滑った感想

南エリア(中上級者向き 空いている)

1つは【南エリア】のコースは比較的人が少なく快適です。

中級者は【イライザ】が空いていて滑りやすいと感じました。

ただし【中央エリア】の【接続コース】は初心者が多いので速度が出ないためか途中の

分岐点あたりで止まらなくては行けないこともあります。

スノーボーダーは歩いている人や片足を外して移動している人が見られました。

スキーなら問題なく進めます。

【南エリア】の【ワゴネット】のリフトですが速度が遅いノーマルなリフトなので

悪天候の時は寒い思いをするかもしれません。

しかし【非圧雪コース】があるのでパウダーを楽しめるエリアでもあります。

湯沢高原スキー場の接続用ゴンドラもこちら側のエリアにあります

中央エリア(初心者向き 大混雑)

【チアーズ】の目の前にある【ソーシャブル】と【バルシュー】二本リフトがありますがどちらもかなり混みます。

初心者は【フェルトン】のリフトからいける【メロディ】で慣れてから【エーデルワイス】や【エンターテイメント】で遊ぶと良いです。

北エリア(初中級者向き スワンは混雑)

【北エリア】は比較的空いていますが夕方は荒れてきてアイスバーンが所々出ています

石内丸山側の【迂回コース】は混んでいますが【中級コース】からは普通に滑れます

【ブロードウェイ】の上部は少し急になっています。

【スワン】は昼を過ぎてくるとアイスバーンが所どころ出てくる場合があるので注意が必要です。

また【スワン】を軽く滑ってこれない方は【下山コース】には行かない方が良いです。

下山コースについて

【下山コース】はトンネルの坂を徒歩で登っていくルートと【シャリオ】のリフトに乗って行く2パターンがあります

言うまでもなく断然【シャリオ】リフトの方が楽なのでリフトに乗り遅れないよう注意が必要です。

また【下山コース】は初心者殺しの設計で急斜面と狭いところがあります。

初級者だと結構苦労するコース内容ですので時間に余裕をもっていくとよいです。

アシスバーンもところどころありケガをし、レスキュー要請している人も居ましたので十分な注意が必要です。

【下山コース】を下り終わると【スキーセンター】にたどり付きます

雪落とし用のブラシも完備されていました。

ゲレメシ

食事をするのは3ヶ所ありますが、主に2ヶ所がメインとなります。

食事の種類は豊富でデザートも充実しています。

・レストハウス チアーズ

・オーレ

昼を過ぎるとほぼ満員状態が続くので早めの行動が必要です。

【デリジャンスゴンドラ】から降りるとすぐに【チアーズ】という食堂があります。

もう1つ【オーレ】という食堂がありますがこちらの方が少し安いです。

どちらも昼過ぎからは大混雑なので早めの昼食をオススメします。

【チアーズ】でカツカレーを食べましたが、ちょっとカレーが冷めていた感じが残念です。

冷めても美味しいんですけどね。

会計はスイカでも可能ですので現金を持ち歩かなくても済みます。

費用

今回のガーラ湯沢スキーでかかった費用です。

東京―ガーラ湯沢の新幹線とリフト券1日

\13,500円(えきねっとがお得)

スキー往復宅配便

\2,850円

食費(朝昼晩)+お土産

¥3,500円

合計\19,850円

3連休の初日だったので若干料金が高めです。

平日に行くと新幹線往復とリフト券込み8,500円位で楽しめます。

まとめ

インフォメーションセンターでリフト券購入とロッカー券の購入を忘れずに。

道具のレンタルをする場合はネット予約をする。

予約があると素早く手続きが済みます。

食堂は混みあうので早めに昼食をとる。

【下山コース】に行く時はトンネルではなく【シャリオ】のリフトを使用すると楽です。

混雑しているなかでも30本は滑ることが出来たので、

コースと時間の使い方を間違えなければ十分エンジョイできると思います。

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