【リベ大】不動産投資ETFを1年半投資して利確した結果

資産運用

リベ大で紹介されていた不動産投資ETF3種類に投資してみました。

投資の結果は20%位利益が取れました。

購入方法は1ヶ月10口のドルコスト平均法で淡々と書い続けていました。

暴落後のリスク分散になるかと思い投資していました。

投資した銘柄

投資した銘柄は3つです。

リベ大動画で紹介されていた3つのREITのETFに投資してみました。

コードファンド名
2556One ETF 東証REIT指数
1343NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
1488ダイワ上場投信-東証REIT指数

参考にした動画はこちらです。

第143回 J-REITを使って「ぼったくられず」に毎月家賃収入を得る方法【3つのファンドを買うだけ】【株式投資編】

こちらの動画がきっかけで1年間間接的に家賃を得ていました。

投資方法

投資方法は1ヶ月10口(最低単元)の毎月投資です。

株だけでなくREITに分散しました。

一括投資はちょっと怖かったので、毎月投資にしました。

下落時に一括で購入すればそれだけリターンも増えますが、さらに下落するリスクも増えます。

余裕がある人は一括の方が利確時のリターンは増えますが、初めての方には毎月投資がいいかなと思います。

実際のリターン

コードファンド名実現損益
2556One ETF 東証REIT指数47,735円
1343NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信50,317円
1488ダイワ上場投信-東証REIT指数48,784円

合計146,836円でした。

20年2月の下落した後から毎月購入を始めて21年9月末で売却しました。

分散効果

米国株主体の投資だったので分散も兼ねてREITを探していました。

そこで丁度1年間間接的な家賃収入が得られるこの3つの不動産ETFを購入しました。

実際には米国高配当株式ETFを購入しつつ、

間接的な家賃収入を得ながら値が上がればキャピタルゲインも合わせて得る事が可能です。

値段が安い時に購入して高い時に売るという流れは再現できました。

次は暴落事に売りに出した儲けを合わせて米国高配当ETFの追加資金にする事も可能です。

S&P500を購入している時とどちらが良かったのかはスタイルによります。

投資効率を重視するなら個別株を買うと思うので好き好きで良いと感じました。

資金の移動先

利確した資金は米国高配当ETFに移動する予定です。

  • VYM:バンガード・米国高配当株式ETF
  • HDV:iシェアーズ コア米国高配当ETF
  • SPYD:SPYD ポートフォリオS&P500高配当株式ETF

この3つはずっと毎月投資しているETFです。

こちらが5%位下落したら一気に移動してしまおうと思っています。

個々の投資結果

それぞれの投資結果は別の記事にまとめました。

まとめ

リベ大の動画で紹介されていた不動産(REIT) ETFを3種類1年半投資した結果約15万円利益が出ました。

投資については間接的な家賃収入と値上がりのキャピタルゲイン両方を狙えます。

インデックス投資だけじゃ嫌とか不動産投資に興味があるけど資金がない人におすすめです。

回収した資金は米国高配当ETFに5%下落時に移動する予定です。

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