レッツノート CF-SX4をキオクシア製SSDに換装した感想

遊び
いる
いる

レッツノート CF-SX4のSSD壊れたままだったよ。

ペン
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メモリも増設してあるし修理してみたら?

いる
いる

Mac買ってから使ってなかったけど、キオクシアのSSDで直してみるよ。

ペン
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旧東芝のメーカーだよね?性能が気になるからいいかも。

ブログ用に購入したLet’s note CF-SX4のSSDが壊れてしまいました。

そこで修理を兼ねてキオクシアのSSDについて導入した時の感想や以前のSSDとの比較をまとめました。

レッツノート CF-SX4の仕様

■CPU Core i5 5200U/2.20GHz
■メモリ 16GB (最大増設済み)
■SSD 壊れている 
■ドライブ スーパーマルチ
■液晶 12.1型WXGA(1600×900)
■OS Windows7 64bit

現状のスペックはこんな感じです。

今回はSSDを交換して新たに復活させます。

ベースとなっているのはこちらに似た性能のPCです。


キオクシア製SSDについて

今回使用したのはキオクシア(旧東芝)のSSD SSD-CK480S/Nです。

480Gで6千円前後で購入が可能です。

PS4の動作確認済みで3年保証もついているので嬉しい限りです。

古いMACで東芝製のHDDを使用しておいて、全く壊れなかった事を思い出して今回選択してみました。

SSD-CK480S/Nの速度

OSを入れたのみの状態でSSD(SSD-CK480S/N)の速度をCrystalDiskMarkで測りました。

使用環境
  • OS:Windows 7 64bit
  • メモリ:16G
  • SSD:SSD-CK480S/N 480G
  • 測定ソフト:CrystalDiskMark

実際の測定結果が下の表です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-300x225.png

手元にWindows10がなかったため7で測定しました。

OSの起動も17秒で使用可能な状態になるのでストレスなく使用できます。

作動状況

100時間ほど使用してみましたが、初期不良もなく問題ない状態です。

起動時間についてはデータやソフトを入れていくと変化してしまいますが、

今のところ変化はなく15秒前後で起動します。

あとはいきなりデータが消えたりしなければ今のところ満点です。

3年保証について

SSDに3年保証がついていますが、いくつか条件がありました。

専用ソフトで寿命割割合をみることができます。

(SSD Utilityマネージメントソフトウエアで「残り寿命の割合」がゼロになった場合はその時点で保証期間は終了となります)

動画などを頻繁に書き込まないことで寿命と保証期間を伸ばすことが可能です。

動画編集をする場合は別途大容量HDDを購入し、データ保存用とOS起動用SSDなどの使い方をしたほうが良いです。

KINGSPEC製Q-360について

以前使用していたSSDはKINGSPEC Q-360です。

使用中にデータが完全に飛んでしまいました。

実はディスクトップにも同じSSDが入っています。

現在も稼働中なので当たり外れが多いのかもしれません。

分解してみると蓋の内側に何やら怪しいコゲがついていました。

データをサルベージのためディスクトップPCに接続したら、

持てないくらい発熱しました。

データは取り出せず火傷寸前だったので使用している方は気をつけたほうが良さそうです。

こちらがそのSSDです。

こちらのSSDもOSの起動は20秒前後でした。

合わせて読みたい記事

過去のレッツノート記事はこちらからみれます。

メモリを16Gに増設した時の注意点、効果をまとめた記事はこちらです。

外部ディスプレーが映らなくなってしまった時の対応についてはこちらの記事が参考になります。

キオクシア製SSDのまとめ

OSの起動用としては申し分ありません。

特に速いわけでも安いわけでもありませんが、信頼性は高そうです。

KINGSPEC製のSSDでよく報告されているプチフリーズなどもなく、安定可動中です。

発熱もほとんんど無いので、これからが楽しみです。

また3年保証がついてくるのでOS起動用のSSDとしてはおすすめできます。

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